こんにちは。
睡眠力を整える北欧式オイル整体 Niico(ニーコ)です◎
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
近年、在宅ワークや長時間のデスクワークが当たり前になり、
首・肩・背中の緊張が慢性化している方が非常に増えています。
「しっかり休んでいるはずなのに疲れが抜けない」
「寝ても身体が重たいまま」
そんな感覚を抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
在宅ワークがもたらす“深部疲労”とは
自宅での仕事は、一見すると身体への負担が少ないように思われがちですが、
実際には同じ姿勢が長時間続きやすく、
首・肩・背中・腰といった部位に静かな負荷がかかり続けています。
特に問題となりやすいのが、
表面の筋肉ではなく、深層にあるインナーマッスルの緊張です。
この深部のこわばりは、
・ストレッチをしても抜けにくい
・マッサージを受けてもすぐ戻る
といった特徴があります。
40代前後から感じやすくなる身体の変化
40代前後になると、
筋肉の柔軟性や回復力が少しずつ変化し、
緊張が「深い層」にたまりやすくなっていきます。
そのため、
「弱い施術では物足りない」
「強く押してもらわないと効かない気がする」
と感じる方も少なくありません。
実際、Niicoにご来店される方の中にも、
強圧のマッサージを繰り返し受けてきたという方は多くいらっしゃいます。
実は、強さ=効き目ではありません
しかし、実際の身体の仕組みを見てみると、
強い刺激=深部まで届くとは限らないことが分かっています。
強い圧を一気に加えると、
身体はそれを「危険な刺激」と判断し、
防御反応として筋肉をさらに緊張させてしまうことがあります。
結果として、
・施術中は痛い
・その場はスッキリする
・でもすぐ元に戻る
というサイクルを繰り返してしまうのです。
Niicoのスウェディッシュマッサージが「痛くない」理由
Niicoで行っているスウェディッシュマッサージは、
深部の筋肉へ“やさしく効かせる”ことを前提に設計された手技です。
特徴は、
・オイルの滑走性を活かしたストローク
・浅層から深層へ、段階的にゆるめていくアプローチ
・一定のリズムと安定した圧
表面だけをなぞるのではなく、
筋肉の層を一枚ずつほどくように進めていくことで、
痛みを感じにくいまま、コリの“核”へと働きかけていきます。
解剖学に基づいた「角度」と「圧」
Niicoの施術は、
感覚だけに頼るものではありません。
筋肉の走行や重なり、
関節の動き、
リンパや血流の方向など、
解剖学的な視点を大切にしています。
適切な角度と圧で、
ゆっくりと深部へアプローチすることで、
身体が抵抗せず、自然に受け入れてくれる状態をつくります。
そのため、
「思っていたより痛くない」
「でも奥まで効いている感じがする」
と感じられる方が多いのです。
深層筋と自律神経の深い関係
深部の筋肉が固まってしまう背景には、
筋膜の癒着だけでなく、自律神経の乱れも大きく関わっています。
忙しさやストレスが続くと、
交感神経が優位になり、
身体は常に緊張状態に。
この状態で強い刺激を加えると、
かえって筋肉がこわばり、
深部まで緩みにくくなってしまいます。
ゆるやかな圧がもたらす変化
Niicoでは、
ゆるやかな圧と一定のリズムによって、
深部の温度と血流を少しずつ高めていきます。
すると、
副交感神経が優位になり、
呼吸が深くなり、
身体の内側から緩み始めます。
この
**「身体がほぐれる準備が整った状態」**をつくってから、
深部へアプローチすること。
それこそが、
痛みなく、奥まで効かせられる最大の理由です。
「強くないのに深く届く」と感じる理由
Niicoでは、特に40代前後のリモートワーカーの方から、
「強く押されていないのに、深いところが緩んだ感じがする」
「施術中から呼吸が楽になった」
「翌朝の身体の軽さが全然違う」
といったお声を多くいただいています。
これは、
その場の刺激ではなく、
身体の回復力そのものが引き出されている証でもあります。
深部の疲れに、静かに寄り添う時間を
Niicoが大切にしているのは、
頑張っている身体を無理に変えることではありません。
今の状態に寄り添い、
必要な分だけ、
必要な深さまで整えていくこと。
深部の疲れに静かに向き合うことで、
心までふっと緩むような時間をお過ごしいただけたら嬉しいです。
「痛いのは苦手だけど、ちゃんと効かせたい」
そんな方こそ、ぜひ一度ご体感ください。
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